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《大正期 紫被せ切子 水玉文グラス|骨董ガラス》

大正時代頃につくられたと考えられる、希少な紫被せ切子(むらさき きせきりこ)のグラス。
透明硝子の上に紫色の硝子を薄く重ね、文様部分のみを削り出すことで柄を浮かび上がらせる、日本の伝統技法です。

本作は、大小の水玉がリズムよく連なる意匠が特徴的で、上部は丸文、下部はしずくのように落ちるカットが重なり合い、光を通すたびに陰影が揺らめきます。
和洋折衷の美意識が花開いた大正ロマンの空気をまとう一本。

冷茶や水割り、ワインにも。
また花器や飾りガラスとしても存在感があり、コレクションピースとしても価値の高い骨董切子です。



■サイズ(推定)
高さ:約11cm
直径:約6.5cm
容量:約230〜250ml

■年代
大正期(1912–1926頃)推定

■コンディション
経年による小傷や擦れあり。
大きなヒビ・割れなし。気泡や手仕事ゆえの揺らぎは当時物の風合いとしてお楽しみください。


■キーワード
紫被せ切子 / 大正ロマン / 骨董ガラス / 水玉文 / 和洋折衷 / アンティーク / コレクタブル

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