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大正期 紫切子 暈しグラス|骨董ガラス 250ml
大正時代頃につくられたと推測される、希少な紫切子のグラス。
紫の色硝子を削り出し、淡く溶け込むように広がる暈し模様は、手仕事ならではの柔らかな表情をたたえています。
直線的なカットと陰影のグラデーションが重なる佇まいは、光を通すたびに静かに表情を変え、どこか和洋折衷の品格を漂わせます。
日常使いはもちろん、花器や小物入れとしても美しく映える骨董ガラスです。
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■サイズ
高さ:約10.5cm
直径:約6cm
容量:約250ml
■年代
大正期(1912–1926頃)推定
■コンディション
口縁に小さな欠けが一箇所ございます(写真参照)。
その他、経年に伴う細かな擦れや気泡がありますが、ガラス全体の印象を損なうものではありません。
■キーワード
大正ロマン / 骨董ガラス / 切子 / 紫硝子 / 暈し / 欠けあり / アンティーク / 和洋折衷
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